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クオーターバックのコーポレートバリューのご紹介 ①one vision 同じ夢を見よう

クオーターバックのコーポレートバリューのご紹介 ①one vision 同じ夢を見よう
こんにちは!コピーライターの川口です。クオーターバックでは、ブランドコンセプト「つながりのデザイン」とミッション「信じるものに囲まれた人生を増やす。」の実現のため、次の4つの言葉をバリューとして掲げています。「one vision 同じ夢を見よう」「love difference 違いを愛そう」「be creative 工夫で超えよう」「challenge is beautiful やってみよう」 私たちの価値観・行動指針を示したこのバリューについて、4回に分けて詳しくご紹介したいと思います。

「one vision 同じ夢を見よう」

第1回目は「one vision 同じ夢を見よう」について。この言葉には、以下のようなメッセージが込められています。

チームで同じ夢を見よう。 目的のために自分ができることを探し、チームのために働きかけよう。

例えばクライアントとプロジェクトを進めていく時や、社内で何かを行おうとする時。それぞれが別のゴールを目指していては、幸せな未来へ向かうことはできません。

どんな時にも「one vision」、同じ方向を見据えることができて初めて、チーム全員が真の力を発揮しながら手を取り合うことができるのだと、私たちは考えています。

 

メンバーの考える「one vision」とは

社内のメンバーに、この言葉について共感ポイントを聞いてみたところ、こんな回答が集まりました。

自ら動き、自分のできることでチームに貢献したい。

1人ひとりが目的のためにできることを探して、チームに貢献するというところが共感を持てました。

チームでものづくりをする以上、誰が偉い偉くないだとか、上下関係だとかはないと思っていて、それぞれが目的のために、自分のできることでチームに貢献する。

誰かの指示を待って動くのではなく、自分でできるところを探して動いていく…という姿勢でありたいと思っています。

目的を同じくして進んだ先で「ありがとう」をもらえたら。

「one vision 同じ夢を見よう」は、私がいつも気になるポイント「何のために?」とつながっています。

例えば知らないワードが出てきて調べるときも、その意味だけでなく物事の背景や経緯を含めて理解することが、知る喜びとまだ見えないものに対するワクワクにつながっているのだと思います。

社内でも同じ目的に向かって多様で愛すべきメンバーと協力しながら進んでいった先に、ありがとうをもらえたら、嬉しいことですね。

まとめ

…とこのように、同じ言葉であっても思い浮かべるストーリーはメンバーそれぞれ。

企業にはさまざまな思いやバックグラウンドを持つ人が集まるからこそ、「目指す方向を一つに揃える」ことがまず大切なんですよね。

次回は2つめのワード「love difference 違いを愛そう」についてご紹介したいと思います!

川口 久美子
この記事を書いた人 川口 久美子 COPYWRITER
静岡県出身のコピーライター。 大学卒業後、紆余曲折ののち広告制作会社に入社。5年にわたり、不動産分野を中心としたライティングに携わる。 楽しくも変化の少ない日々に悩んでいたところ、「ええ会社あるで」との誘いを受けクオーターバックへ。扱う案件の幅...
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